タバコをやめる方法には、少しずつ本数を減らして最後にゼロにする減煙法と、一気にゼロにする断煙法があります。
減煙法では、あまり長い期間をかけて本数を減らしているといつまで経ってもゼロにできない、という結果になりかねませんので、最終的にゼロにする日を前もって決めてなるべく短い期間にそこまで持っていくようにしてください。
そして最終的にゼロにする日、断煙法の場合は禁煙を始めるその日にすることがあります。
まずタバコ関連グッズをすべて捨てることです。
離脱症状によりタバコが吸いたくなったとき、タバコや灰皿などを見ると、我慢することが余計につらくなってしまいます。
また離脱症状に備えて保険の1本をとっておく、なんていうこともしてはいけません。
買い置きしておいたタバコや職場の机の中、車の中、かばんの中、服のポケットなど、どこかにライターやタバコが残っていないかよく確認してください。
タバコ関連グッズを捨てるという方法により、禁煙の意思を強くさせ勇気を奮い立たせることでしょう。
次に「もうタバコは1本も吸わない」と改めて決心をしましょう。
1本だけなら・・・その1本が次の1本へとつながってしまいます。
もう吸わないという決心は大切ですが、タバコ関連グッズをすべて捨て去ってしまったら、あとは禁煙のことをあまり考えないほうがよいかもしれません。
禁煙を意識し過ぎると、我慢していることがつらくなり、時間がものすごく長く感じてしまうでしょう。
タバコグッズを捨て去る勇気があったのですから、タバコがやめられないはずがありません。
自信を持って禁煙初日を過ごしてください。
【健康関連情報】
網膜剥離
網膜剥離の初期は飛蚊症(ゴミや虫のようなものがみえる)や光視症(暗いところでもピカピカ目の中に光が見える。多くの場合、眼の外側の方に光が見える)。網膜剥離が進むと、カーテンに遮られたように視野が欠けたり、視力が急に低下します。網膜剥離の治療は急を要する場合多いので、すぐに眼科医に診てもらうことが大切です。
腎臓病
腎臓病の食事療法を、家庭でも精神的な負担を和らげながら継続させるために、タンパク質を抑えたり、エネルギーを補ったりするための治療用特殊食品があります。良質なたんぱく質を含む肉や魚などをとるためには、この治療用特殊食品も利用するといいでしょう。
健康運動指導士
日本人の死因を見れば、健康運動指導士の必要性がわかります。その上位である脳卒中や心疾患は、脳内や心臓部の血流が詰まったり、血管が破れることで起こる重病です。その原因となるのは、肥満・高血圧・高脂血症・高血糖が作り出すドロドロ血です。それらの症状を併せ持ってしまうことが、メタボリックシンドロームで、その予防・対策になるのが、運動不足の解消なのです。
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