禁煙の方法には、本数を少しずつ減らしていく減煙法と、いきなり本数をゼロにしてしまう断煙法があります。
断煙法のほうが禁煙には効果的と思われている人も多いと思いますが、実際は減煙法である程度本数を減らしておいてから、スパッとやめるという両方を併せた方法が効果が出やすいようです。
減煙法で禁煙する場合でも、最終的に吸わなくする日は前もって決めておきます。
そうしないと、ただ本数を減らしただけでタバコをやめられない、ということにもなりかねません。
そして自分が現在吸っているタバコを「どうしても吸いたいときのタバコ」と「なんとなく吸っているタバコ」に分けます。
そのうち「なんとなく吸っているタバコ」は完全にやめてしまいます。
次に「どうしても吸いたいとき」に順位をつけ、下位のほうからタバコをやめていきます。
そして最終的に吸わなくすると設定した日に向けて徐々に減らし、最後には完全にやめてしまいます。
本数を減らしても「あれ、思ったより平気で過ごせる」と感じ、意外とらくに禁煙できる人も結構いるのです。
なかなか禁煙が成功しないのは、「禁煙は難しい」「ものすごく苦しい思いをしないとタバコはやめられない」と思い込んでいるからかもしれません。
あるいは、禁煙しなくても済んでしまう状況であるため、甘んじているのかもしれないですね。
【健康関連情報】
手しびれ
手根管症候群は、原因がはっきりせず、症状が軽度の場合は保存的治療をします。手首に固定装具を装着したり、症状により、消炎鎮痛薬を服用したり、手根管にステロイドを注射したりします。それでも、改善しないで、シビレや痛みに耐えられない場合や親指のつけ根の筋肉が萎縮し、筋力が落ちた場合には手術を行います。手術の方法は、一般的には手首の手のひらの方を切開して神経の圧迫を除きます。病院によっては、内視鏡を用いた手術を行うもところあります。
プロテイン-
どちらかというとプロテインはサプリメント(健康補助食品)として知られていますが、実はタンパク質のことで、私たちの体を構成する、大変大事なものなのです。筋肉、骨、血液、心臓、爪など体のあらゆるところがプロテインでできており、プロテインは私たちの体の最も基本的な栄養で、生存には欠かすことができない重要なものなのです。
インプラント治療
すばらしいインプラント治療ですが、適さない人として以前は糖尿病・高血圧・心臓病・肝臓病・脳梗塞後遺症・骨粗しょう症・歯周病などがありました。現在はこれらの病気がコントロールされている状態であればインプラント治療は可能です。インプラント治療で一番重要なのはインプラントを埋めるだけの骨の量があるということです。
健康運動指導士
健康運動指導士の活動は、日々、その幅を広げています。今や、病院や老人・介護施設などで、実際に症状が出てる方の改善サポートだけでなく、フリーで活動し、フィットネスクラブや学校などで若い人への予防策や指導を行っている方も増えていて、運動の習慣化定着に力を発揮しています。
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